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日本法人設立、AUTOLINK全スマートコックピット製品をAEE横浜展に初出展

期日です:2025-05-26

2025年5月21日、横浜スマートコックピット分野のグローバルリーディングカンパニー・オートリンク(AUTOLINK)は、全製品ラインナップと最新技術を携えて「2025日本自動車エンジニアリング展(AEE)」に初出展し、会場で日本法人の設立式を執り行いました。これは同社のグローバル展開における重要な一歩となります。同年7月には名古屋展にも出展し、中国の自動車知能化技術の実力を発信する予定です。

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今回の展示では、全域知能化デモカー、AL-A1(Qualcomm Snapdragon Ride Flex SA8775P搭載 コックピット・自動運転統合DCU)、AL-C2(SA8255P搭載 コックピット・パーキング一体型高端座舱DCU)、AL-C1(SA8155P搭載 スマートコックピットDCU)、AL-C3(QCM6125搭載 スマートコックピットDCU)、AL-N1(SemiDrive X9HP搭載 中国国産チップ対応DCU)、車載高帯域光通信モジュールを集中展示。スマートコックピット、コックピット・自動運転統合、車載通信などの核心技術分野での優位性を全面呈示し、多様な高性能製品ラインナップが日系OEM、Tier1、業界専門家の注目を集めました。

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会場来訪したHondaのシニア技術責任者は「ALの製品は非常に印象的で、特にコックピット・自動運転統合や車載高速通信分野の技術実力は突出している。昨年の出荷台数80万台超という驚異的な実績から、同社の強固な市場競争力がうかがえる」と評価しました。

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2025年初めには、2035年を目標とした「全域化・全球化・全体系」の新10年戦略を発表。技術を根幹に、製品を核心とし、中国市場の産業優位性を活かし、日本・北米・欧州などの主流市場へ迅速に展開し、グローバル対応のスマート自動車システムプラットフォーム企業を構築する方針を明確にしています。

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AEE横浜展期間中、パートナーの立ち会いの下、簡潔な式典で日本法人の設立を発表。李志剛最高戦略責任者(CSO)、馬建軍マーケティング本部長、飯塚和彦日本法人社長が出席しました。日本法人はグローバル戦略の重要な拠点として、現地での技術サポート、顧客開拓、サプライチェーン連携、ローカル協業を深耕していきます。


今後、日本市場ではスマートコックピット、コックピット・自動運転統合、スマート通信分野に注力し、日系OEM・テック企業と積極的に協業。中国の技術優位性をグローバル競争力に転換し、「技術を架け橋に、サービスを紐帯に」の方針の下、グローバル自動車産業の融合発展に貢献してまいります。